ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

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心電図モニターの結果を聞く

昨日は、大変な自然災害でした。
被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。
去年の夏は、無菌室で広島の土砂災害をTVで知りましたが、ニュースはともかく、ワイドショー的な番組でレポーターが被災地をマイク片手にうろちょろしてコメント取っている姿に腹が立ち、こっちの身体もキリキリと痛むような苦しさを感じてスイッチを切ったことを思い出しました。
どうか、報道の皆さんには、誠実で節度ある番組作りをしていただきたいと思います。

さて・・・・。

9日(水)は、循環器内科を受診し、先日の24時間心電図モニターの結果を聞いてきました。
台風接近で風雨の強い中でしたが、病院内は普段と変わらず(むしろ、いつも以上に)混んでいるように思えました。


グラフを見て先生が言われるに、

「午後9時と午前6時の2回、違う波形が記録されている。」

とのこと。

でも、それが何なのかを特定するには、やはりカテーテル挿入して痙攣を起こさせる検査をしないといけません。
そして、それは「原則禁忌」。

ということで、やはり結論は同じになりました。

「症状の起こるタイミングから『痙攣性の狭心症』である可能性が極めて強い。今後、頻度や症状が悪化したら投薬などの対応を考えるとして、今くらいの状態だったらニトロやフランドルテープの頓用でいきましょう。」

午後9時と午前6時・・・私には何ら自覚症状はありませんでした。
トイレでも行ってたのかな?
行動記録のカードは提出してしまったので、もう、何をしていたのか忘れました。
実は、9日の朝食中、ほんの少しだけ「予兆の予兆」的な違和感がありましたが、「あっ、来る、来る。」と言っているうちに治まりました。
朝食途中って、けっこうあるのですよね。
どうなってるのでしょうか?
精神疾患の妻も、よく「食後に苦しくなることがある」と言います。
食べ物が入る刺激が何らかの反応を呼び起こすのか?などとシロウト考えで思ったりもします。
胸痛の回数が増えたのは多発性骨髄腫の治療が始まってからですが、因果関係は分かりません。
去年の自宅療養中、あまり体を動かさず過ごしていたので、知らないうちに酸素摂取量が少なくなってしまったのか?
などと(やはりシロウト考えで)思ったりもします。
仕事中には一度も(胸痛は)起こらないからです。

仮に投薬になったとしても「たいした副作用はなく、降圧剤代わりに飲む」くらいの感じてよいらしいです。
あっ、これは先生の言葉から私が受け取った印象であり、そのように先生が仰られたものではありません。

診察を終えて病院を出ると、雨は上がって青空も見えていました。



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