ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

8月の定期受診、循環器内科受診も

今日は受診日でした。

いつものように、採尿、採血、血圧、診察、そしてゾメタ点滴でしたが、今日は3日に受診した循環器の方も予約入れてありましたので、ゾメタの前にそちらも受診しました。

まずは、いつもの血液内科の方から・・・・

採血・採尿の主なデータは以下のようでした。


採血08212015


前回に書いたように、循環器内科受診した時にフリーライトの結果をもらっていましたので既に知っていました。
先生は、

「うん、まあ『下がり傾向』と言えるかな???・・・」

とのコメント。

その前に微上昇してるので、まだ確実な「下がり傾向」とは言えないですよね。

他の数値は「問題ない」とのことでしたが、私は個人的に、ここには出していない「血糖値」が気になっています。
どうも、夏休みに入ってからバテ気味で、毎日「怠い、ダルい」と言いながらも、食欲はあるので、けっこう食べていましたからやむを得ません。
9月に入って仕事再開したら、また下がるだろうと勝手に予想しています。

それと、もうひとつは「血圧」。
採血のあと売店でお弁当を買って食べ、そのあと診察待ちに戻ったのですが、すぐに血圧測定されました。
すごい高値でした。
「食べたばかりだから・・・」
と言い訳したので、帰る前にも測ってもらいましたが、あまり変わらず・・・。
家では「標準値よりちょっとだけ上」がほとんどなのに・・・。

ところで、主治医先生は、そんなことよりも、私の「胸痛」について、いろいろと考えて下さいました。
「胸なぁ・・・気になるでしょうね。心臓は心臓だから、これはこれで何かあったら大きなことですからね。」
それで、「原則禁忌」になっている造影剤について、放射線科へ電話して、その銘柄(薬品名)を聞いてくれました。
そして、その薬品を多発性骨髄腫の患者が使用した場合のリスクについて、ネットで確かめてくれたりしました。
リスク承知で検査をするか否か、それは、痛みの頻度と程度とを診ての判断になってくるのでしょう。

で、次は循環器内科の方へ場所移動。
あまり待たないうちに呼ばれました。
私が循環器の先生に言ったことは、

「3日から丸2日間、フランドルテープを貼りましたが、頭痛がひどく怠さも増したので3日目から貼るのをやめました。ところが、8日の夜に胸痛の予兆の鈍い痛みがあったので、その夜から、再び貼っています。以後、今のところ胸痛はありません。今までも、それほど頻繁には起こっていなかったので、これ、今後も毎日貼り続けなくてはいけないのでしょうか?」

というようなことでした。
先生は、いろいろと詳しくお話してくれましたが、記憶をたどって要約すると・・・・

・フランドルテープは状況に応じて貼ったり貼らなかったりでもよい。
・狭心症かそうでないか、今の段階では断定はできないが、いずれにしても血管の「なんとか力」(失念!)が落ちているから、こういうことが起こっている。
・血液の方と違い、こちら(胸痛)の方は、自分でなんとかできる部分が多い病状である。
・だから、生活習慣、食事、適度な運動など、改められるところを改めることも効果がある。

とのことでした。
先の「血圧」のこともあるし、ちょっと生活の見直しをしなければなれませんね。
特に食事をね・・・。



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