ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

4月の定期受診

1週間遅れました。
先週の金曜日(10日)が月一回の定期受診でした。
いつものようにゾメタ点滴もありました。
採血・採尿の主な結果は以下の通りです。
赤文字は基準値外です。
(クリックすると拡大されます)
採血記録

フリーライトの方は、いつものように1か月遅れのデータです。
kappaが下がりlambdaが上がって、kl比がもっと下がっていくのがいいのですが、kappaが30ちょっと上あたりで「横ばい」のようです。

主治医先生の言葉は、
「まあ、30そこそこで留まっていることは、ひとつの目的とする所としてあったので、現状は評価してもいいと思う」
ということでした。
確かに、今のところは臓器障害、骨痛などの症状は出ていません。
わずかにサレドの副作用と思われる慢性的な微弱倦怠感と、これもきわめて微弱な顔面の突っ張り感(しびれ)があるくらいです。
まあ、他の数値から見ても、とても「寛解」と言えるものではありませんけどね・・・。
自覚症状はないけども数値的には発症中の部類ということでしょうか?
そのへんの位置づけ、ネーミングはよく分かりません。

ところで、4月から仕事復帰しています。
「復帰」と言っても、週3日、計9時間の非常勤です。
1日3時間の仕事ですが、お昼を挟みますので職場には4時間ほど滞在します。
出勤から帰宅までで5時間ほど。
今の体調から言って、ちょうどいい、と言うか、以前のようなフルタイムは到底無理でしょう。
倦怠感は、ちょっと動きを止めてじっと休むと、すぅ~っと楽になりますが長時間体を動かし続けると、けっこうこたえます。
サレド服用開始後、こういう点で、なんか自分の体でないように思える時があります。

「また、一人きりで過ごすことになる」と病気の妻が不安を口にしていました。
実際、6日からの1週間は、妻にとってかなりのプレッシャーだったようです。
早く慣れてくれるといいのですが・・・。




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