ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

じんましん

BD療法の副作用もたいしたことなく(ちょっと「多弁」気味だったかな?)、しゃっくりもほどほどで収まったようです。
睡眠も二日目はしっかり取れました。

療法の日は、いつも、最初に看護師さんが「お変わりありませんでしたか?」と聞いて下さります。

「ええ、特に何も・・・。二日くらい前から手首周りが微妙に痒いんてすけどね・・・」

でも、その時は「そうですか」って感じで、そのままでした。

療法の翌日(昨日)の朝食時、手首周りと足首の辺りも痒くて、見ると、少し赤くなっていました。
めったに出ないのですが蕁麻疹だと思いました。
念のため、主治医先生に連絡を取ろうと病院に電話してみました。
土曜日でしたので先生は不在でしたが、同じ病気担当の別の先生か当直でみえて、お返事下さいました。
「べルケイドの治療とは直接の関係はないと思うので皮膚科を受診してください」
とのことでした。
さっそく、市内の皮膚科へ。

「軽い蕁麻疹」でした。

そこの先生、何かと話好きで、私の病気や治療について、あれやこれやと興味深そうに話をされて、まるで隣に立っている若い看護師さんにレクチャーでもするかのようでした。

薬も出してもらいましたが、その後(今のところは)蕁麻疹は出ていません。

このまま収まってほしいなぁ。



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