ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

ベルケイド第2クールの2回目

ベルケイド治療第2クールの2回目でした。
そして、ゾメタの1回目。


いつものように8時30分少し前に病院内の「化学療法センター」に入りました。
今日は(副作用もほとんどないとのことで)採血は無く、音楽を聴いているヒマもなく診察に呼ばれました。

フリー・ライト・チェーン(FLC)のKappa値

7270.0(02.24)→752.0(03.20)→673.0(04.11)

と推移しております。

3回目の減り幅は小さく「やや下げ止まり気味」かと言われましたが「でも、減ってはいるので(ベルケイドは)続けましょう」とのこと。
普段の採血は主に副作用をチェックするためにしているのですが、次回は5月に入ってからするそうです。
FLCの検査は1か月ごとに外部に依頼しているそうです。

今日はゾメタ点滴の一回目でもありました。
これは月一回のペースで(とりあえず)2年間続けるとのことでした。

化学療法センターの点滴ベッドは、ざっと見たところ20~25くらいあったでしょうか?
それぞれに病室と同じようにテレビ(DVDプレーヤー付き)が備えられています。
今の私の点滴は30分間と短いですが、長い時間を要する方には重宝するかも知れません。

ベッドでくつろいでいると看護士さんがやって来て、まずはレナデックス10錠を飲み、次いでベルケイドのヒカチューをおへその左下に施していただき、そして点滴でした。
30分間ですが、持参したウォークマンでいろいろ聴いていました。


点滴中に、以前、大腸がんの手術でお世話になった外科の主治医先生が他の患者さんの診察に入ってみえて、遠くからでしたが軽く会釈しました。

点滴後は会計を済ませ(前回の治療費で既に限度額を超えていたのでゼロ円でしたが)、髪切りへと向かいました・・・。

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後ほどアップいたします。




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