ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

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第2クール1回目と胸痛

今日はベルケイド第2クールの1回目。

8時30分受付なのですが、私はギリギリ。
他の患者さんはだいたい私より早く受付を済ませておられるので、待合サロンで私は最終的に一人になります。

最初はいつもの検温、血圧、酸素量、そして採血。
今日は、いつもよりボトルが多かったから、前回と違う項目があるのでしょう。
明細見れば分かるのでしょうが見てません・・・。
それに検尿もありました。
紙コップ8分目くらいまでナミナミと注いでしまいました。
検査の方、フタを開けた時にこぼしたりしてないかな?
ちょっと心配です。

採血の結果を待って診察になります。
約1時間、「サロン」で待ちます。
その間に、さっき書いたように先着順にひとり、またひとりと、出て行かれます。
順番待ちの間、今回もウォークマンで音楽聴いて待っていました。
バッハのオルガン曲を聴いていたら涙がにじんできて、向かいに座っている女性にじっと見られている気がしましたので、しっかり目を閉じていました。
なぜか、前回もバッハを聴いていて感動したのですが、今回もやはり・・・・。

呼ばれて、診察室へと移動し、主治医先生とお話です。

「胸痛があったって?」
「はい」

2日朝の胸の痛みについて説明しました。
一応、循環器内科へ院内紹介を書いていただき、あとで診ていただくことになりました。

レナデックスを10錠飲み、ベルケイドのヒカチューをしていただいたあと、胸部レントゲン、心電図、心エコーと回って、循環器内科で診察。
骨髄腫治療中は「造影剤禁忌」とのことでカテーテルでの検査はできないらしいです。
私の胸痛は、長くても2分、痛みの程度も「もがき苦しむ」ほどではありません。
頻度もこの3月にほぼ1年ぶりに出たのですが、その間はまったく無く、「動脈硬化の線はほぼ無し」らしいです。
「痙攣性の血管収縮」が疑われますが、その検査ができないという・・・・結論は「様子見」。
やはり「多発性骨髄腫の治療」が優先されるので、こっちの方は「頻度が高くなってきたら考える」ということになりました。

本来の病気の方は、
「あなたの場合、臓器への影響は今のところなく『骨病変』だけなので、フリーライトチェーンとCTの画像診断を主に診ていきます」
というお話でした。
今日の採血の結果は次回以降に分かる内容がいくつかあるそうです。


循環器の方もあったので病院を出たのは午後1時前になっていました。
やれやれ・・・。


次週はゾメタもあります。






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