ジュピターからの風

多発性骨髄腫&重症筋無力症。ふたつの難病と共に生きています。

1月は三科受診。メインは脳神経外科

新しい年を迎えました。

1月5日(金)は血液内科の定期的な受診日でしたが、それに合わせて手術に向けての家族説明を兼ねた脳神経外科の受診、そして、半年ぶりの循環器内科の受診もありました。
3つの診療科受診ということで、病院の滞在時間も4時間半を超えました。
そして、今回は妻も同行してくれました。
ずっと(精神疾患で)療養している妻ですが、散歩や写真撮影に熱中するようになってから体力も増したようですし、精神面でも以前のような不安定さはかなり影をひそめています。
私の病院付き添いは4年前の骨髄腫治療開始時以来です。

最初は循環器内科。
最近、(今までよりは)血圧がやや高くなっきたことと脈が速い傾向があることから、二つ飲んでいる薬のうちひとつを変更することになりました。


次は血液内科。
いつもの採血・採尿の結果は以下の通りです。



フリーライト・カッパ値が微増ですが、今は「脳内血流問題が先決」ということで、手術後のタイミングのよい時期に薬再開に向けての入院をしよう、という話でした。

そして、三つ目の脳神経外科へ。

妻が同席ということで、私の病状についてあらためて説明してくれました。
手術自体は、さほど珍しいものではないとのこと。
もちろんリスクはありますが、順調にいけば術後10日ほどで退院できるとのことでした。
ただ、手術日が当初決めていた日より一週間おくれることになりました。
学会日と重なり医師が少ないからとの理由です。
期日の変更はこの時に初めて聞いたので、その後、職場、子どものいる施設、妻のヘルパー関係など、あちこちに連絡しなければなりませんでした。

脳の手術ということで不安がないことはないのですが、早くすっきりしたいという気持ちの方が強いです。

サレド休薬と同時にバイアスピリンも止めたことが、この血流低下の原因かな?
と、私は勝手に思っています。


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