ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

6月の定期受診(休薬2か月半経過)

6月16日(金)は、定期的な受診日でした。
サレド休薬して3回目の診察日。
FLCのデータは、休薬後2度目となります。

実は、数値の上昇程度によっては、この日を待たずに電話連絡で教えてもらうということになっていました。
下記のように、下降しているということで電話もなく、結果はこの日に初めて教えてもらいました。

採血20170616

休薬後3か月(2ヶ月半)ですが、先生は「数値が上がっていなくても次の薬(レブラミド)を飲み始める」という選択肢を、なんとなく推奨するような口ぶりでした。
私は、サレドとレナデックスの副作用から解放された今の状態をなるべく長く味わっていたいという気持ちを伝え、先生も、じゃあ、そういうことでいきましょうと認めてくれました。

しかし、本当に、早い段階で次の薬を始めた方がいいのでしょうか?
後々のことを考えるとそうした方がいいのかどうか、私には判断する材料がありません。

やっぱり、もう少し今のままがいいなぁ。


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