ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

11月の定期受診

昨日は4週間ぶりの定期的な受診日でした。
血液内科、循環器内科と続けての受診でした。

まずは血液内科が13時30分の予約なので、12時過ぎに病院に到着。
保険証確認を済ませ、受付を済ませて採血・採尿へ。
空いていて早く呼ばれました(ラッキー!)。
その後、結果が出るまでの間は、いつものように血圧測定(セルフ)、昼食、読書など。
昼食は、いつもは売店で買ったお弁当などで済ませるのですが、今回はちょっと気分を変えて2階のレストランへ。
「レストラン」と言っても・・・・うん・・・まあ、レストランですけど、大型店のフードコートか小さなサービスエリアの食堂並みか、もうちょっと上くらいかな?っていうシンプルなレストランですがメニューは豊富。
まあ、いいや。
ってことで日替わり定食750円(税込)を。
鮭フライ3切れ、シューマイ3個、サラダ、ホウレンソウの和え物、お味噌汁、漬物・・・だったかな。
味はそれなり。まあ美味しかったです。お腹も空いてたし。
シューマイは冷めてたので温めてもらいました。
ここに入るのは入院してた時以来だから2年と2か月ぶり。
大量化学療法で食欲無くした状態から次第に復活してきて、いろんなものが食べたくなってきた頃に、病院食をキャンセルしてここに何度か来ました。
カレーうどんとか、かつ丼とか、あのころは一人前を食べるの、けっこう大変だった。


食事を済ませて待合へ戻って読書をしていると、間もなく呼ばれました。
今日は早い!

で、いつもの結果は次の通りでした。

20161118採血


フリーライトの河童が、また基準値内に戻ってくれました。
KL比が若干高いのですが「まあ、これは、こんなもんということで・・・」というコメントでした(?)。

状態は「落ち着いていますね」ということでした。

サレド服用してちょうど2年になり「二次がん発症リスク」のことも頭にあったので、内視鏡検査のことを訊いてみたら、胃カメラの方はすんなり予約をとってくれて次回に実施することになりました。
胃の方はアミロイドーシスの検査という名目で血液内科からのオーダーで実施できるとのこと。
腸カメラは、あくまでも前回の直腸がんの術後検診ということで、日はまたあらためて決めることになります。
(このあたりの話、実はごちゃごちゃといろいろありましたが省略します)

次は循環器内科。
2か月ぶりです。
こちらも早く呼ばれました。

10月上旬までは、毎週数回の胸痛に見舞われていましたが、10月23日の昼間、次男と外出中にニトロを投じて以来、起こっていません。
いや、全く無かったわけではなく、予兆的な違和感やすぐに収まるごく軽微な違和感は数回ありましたが、それでも今までの狭心痛に比べるとかなり軽く「全然平気」的に思えてしまうのです。
「薬が効いていると考えていいでしょう」
ということで、次回は3か月後になりました。

最後は薬局。
薬を受け取る際に薬剤師さんとの面談(これも決まっていること)をして終わりました。
「手足の痺れはどうですか」と訊かれました。
私は痺れはたいしたことなく日常生活には全く支障はありません。
副作用で困っているのは便秘傾向。そして、やはり狭心痛ということになるのでしょう。

このまま現状維持が続いてほしい、いつもながら、そう願って病院をあとにしました。


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