ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

9月の定期受診その2

続きです。

実は以前に、このPDFファイル(国際骨髄腫ワーキンググループ(IMWG)が定める多発性骨髄腫の効果判定基準)をコピーして先生に見ていただき、

「私の今の状態は、どのランクに入るのでしょうか?」

と訊いたことがありました。

詳しいことは省きますが、先生は免疫固定法のオーダーを毎回出しているわけではなく、今回、その結果も出たということで返事をいただきました。

電気泳動検査、免疫固定法検査ともにM蛋白は認められないということで、

「あなたの場合は『ほぼCR』と言えるでしょう。しかし、骨髄検査をやっていないのであくまでも『たぶん』。それに、必ずしも電気泳動検査、免疫固定法検査の結果とフリーライトチェーンの結果がパラレルに現われるとは限らないからねぇ・・・。」

ということでした。


「CR」(完全寛解)と言っても、あくまでも「途中経過」ということなのでしょう。



それに、副作用によるダルさなどもあり、QOLは以前よりかなり低いとの実感があります。

まあ、考えようで、「このくらいで治まっている」とポジティブに受け止めたいと思いました。

週一回のレナデックス1錠服用日は、別に固定じゃなくても「全然かまわない」とのことで、仕事やプライヴェートの予定を見て決めていきたいと思います。



血液内科のあと、循環器の方に行きました。

狭心痛は(頻度は少なくなったものの)やはり起こっていて、だいたいレナ服用後2日目、3日目に多く、週一くらいでニトロールを投じているのが現状です。

先生、苦笑い・・・そして、

「血管の機能を上げるために、たとえば、(体の)調子のよいときには適度な運動などしてください。」

と、仰いました。

以前も言われたような(笑)。


コニール、アイトロールを朝夕に1錠ずつ服用というペースは変わらず、次回は2か月後ということになりました。

10月1日am1:30一部訂正(レナ日で不眠につき夜中のPC仕事ちう)


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