ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

9月の定期受診(CTの結果など)

例によって遅くなりましたが、今月の16日は定期受診でした。その報告です。

今回は年に一度のCT検査もありました。
また、ちょうど(?)左目が出血で真っ赤になっていたので、アサイチ予約なしで眼科も受診しました。
そして、いつもの血液内科、循環器内科と回って、結局、病院での滞在時間が6時間を超えていました。

眼科の方は「ただの出血」ということで問題はありませんでした。


さて、いつもの採血・採尿の結果です。

採血20160916


うぅぅぅん、またもフリーライトの河童が微増。
このまま右肩上がり傾向に入った場合は「次の手」を考えなければなりませんが、まだ「大丈夫」とのこと。

κ(カッパ)値は、病気確定した2014年2月では「7270.0」(基準値3.3-19.4)でした。
その後、BD療法を続けた結果7月には「29.9」まで下げたものの、8月の大量化学療法&自家移植を経ても「35」あたりで上下しており、11月からサレド服用となり、じわじわと下げてきて1年経った昨年11月に初めて「18.0」と基準値内に到達していました。
最近の推移はご覧のとおりです。
先生の仰るには、
「あなたの場合、7000以上あったときも、骨病変はあったものの、他の症状は何もなかったわけだから、うぅぅん、まあ3ケタを超えてきたら考えましょう。」
とのことでした。
30や40、いや70や80あたりでうろちょろしている分には別にいいのではないか、ということなのでしょうか。
どうも、そうらしい。


CTの結果は「特に問題なし」。


写真は足裏側方向から見た図ですので右側が左の骨盤(腸骨)です。

20160916-00.jpg

今回の写真(上)と2年半前の写真(下)を比べると、最も大きな骨病変部分(左腸骨、矢印のところです)が僅かながら「硬化性変化」(つまり骨が再生)しているようです。
他にも肋骨や背骨のあちこちに小さな「空洞」(骨溶変)がありましたが、現状維持またはわずかな硬化が認められるということで、こちらは一安心。


20131227-00.jpg


循環器内科の診察やその他のことについては、また後日に。







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