ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

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心臓CT検査を受ける

昨日は心臓CT検査でした。

15時00分の予約で「1時間前に来てください」とのことだったので14時ちょうどに受付け。
血圧を測ってもらうと、
「ちょっと脈が速いようですね。心拍が速いとうまく撮れない場合かあるので(放射線の)先生と相談してきます。」
と言われその看護師さんは中に戻られました。
しばらくして、
「脈拍を抑える薬を飲んでもらって、1時間ほどゆったりとしていただいた後に検査をします。」
と言われ、テレビのある待合い室(検査待ちスペース)に移動しました。
そこには、マンモグラフィーの検査待ちの女性が4人ほど居て、けっこうやかまし・・・にぎやかでしたが、彼女たちは順次帰って行きました。
一人になった私は、しばらくテレビのワイドショーみたいなのを観ていましたが、気分の悪くなるような内容ばかりなので、持ってきた本を読んでいました。
再び、三たびと血圧を測定してもらい、そして検査を受けました。

CTは、前の大腸がんの術後検診で何度も受けていますし、骨髄腫の治療でも数回受けています。
ですが、今回は2年ぶりの造影剤を使っての検査でした。
あの、全身が熱くなる感覚を久しぶりに味わい(?)ました。
気のせいか、今までよりかなりはっきりと感じました。
造影剤が腕から全身へとすばやく回っていく行くのがよく分るようでした。
腎不全のリスクを少しでも下げるために、主治医先生(循環器)からは「検査の前日、同日、翌日は水分を多い目に摂ってください」と言われてました。

検査自体は15分ほどで終わりましたが、その後、
「水分(500ミリリットル)の点滴を受けてから帰って下さい。」
と言われました。
「え゛っ!」
なんだ、すぐに帰れると思っていたのに・・・約2時間、まだ帰れないのか。
主治医先生(循環器)からの(腎不全のリスクを少しでも下げるための)指示です。

買い物とか夕食の支度とか、予定が変わってきました。
こんなことだったらウォークマンを持って来ればよかった。
いつも、ゾメタ点滴のときはウォークマンで音楽を聴くのですが、今回は点滴無しだと思っていたので持ってきていませんでした。
家の方は、二男ショートステイ中で助かりました。

集中処置室に入ったのが16時ごろで、
「ここは17時で閉まりますので、救急外来のベッドで(点滴を)させていただきます」
と言われ、そちらに移動しました。
救急外来・・・ここも、もうおなじみの場所。
自分はお世話になったことはありませんが、二男、三男、妻が何度かお世話になり、その都度付き添いで来ています。
7日(日)には妻が救急車で運び込まれたばかりです。
その時は、二男がいたので私は付き添わず老母に頼みました。

「今日は当番日なので、ごちゃごちゃ、騒がしくなるかも知れません。一番奥のベッドで点滴をしましょう」
ということになりました。
私は、
「可能な限り、なるべく早く済むようにお願いします」
と言いました。
朝、レナデックスを飲んでいたので、ほかにもいろいろと喋ったかと思います。

点滴中は、横にならず、座ったままで本を読んでいました。
1時間35分ほどで終わりました。
点滴の落ちを少しは早くしてくれてたのかな?

買い物を済ませて家に帰りついたのは午後7時前。
病院は自宅から車で5分~8分のところなのですが、しっかり半日がかりとなってしまいました。
結果については来週の循環器内科受診で聞くことになります。



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