ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

4月の定期受診

24日(月)は月一回の定期受診でした。
サレドとレナデックスが休薬となって初めての診察日。
そして循環器内科の方も診察がありました。

採血・採尿の主な結果は次の通りです。
フリーライトについては前回の数値ですから、休薬後の数値が分かるのは次回ということになります。




概ね「良好」。
フリーライトもカッパ、ラムダ、ともに基準値内でした。比の方も(一応)基準値に向かっています。
サレドを止めて、これらがどうなっている(どうなっていく)のか、気になるところではあります。

主治医先生によると、サレドについては、最近、副作用の重さから次第に治療の前線から消えつつあるとのことでしたが、実際はどうなのでしょうね。


3月末日から休薬して、体は本当に元気になっています。
前回も書きましたが、今は骨髄腫発覚前の「普通」の体です。
「普通」がこんなにいいものなんだと、あらためて実感する毎日です。

ダルさからの解放。
夜の眠気からの解放。
便秘からの解放。
足の痺れは、まだあります。これは消えないかも知れません。

当然ながらレナデックスの副作用からも解放され、日々の行動に気を遣うこともありません。
何曜日でも、どこにでも出かけることができます。


循環器の方では、前回、先生に「薬は減らしてもいい」と許可をもらっていることからコニール、アイトロールともに半分にしています。
胸痛は2月17日にごく軽い予兆があって以来起こっていないので、このペースで続けます。


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休薬して感じる体の変化

先週の金曜日(受診日)以来、サレド休薬ということで服用していません。
そのことは私の別ブログにも書きました。

今日で7日目になります。
まだ一週間ですが、それでも体調に変化が出ています。
今のところ、以下のような感じです。

・四六時中感じられたダルさ(日によって強弱あり)がほとんどなくなっている。
・服用後の眠気がなくなったので、やや就寝時刻が遅くなった。入眠はやや時間がかかる時もある。
・服用後に目がショボついたり体がフラついたりしていたのがなくなり、就寝前まで時間を有効に使えるようになった。
・すっきりと目覚められるようになった。
・足裏の痺れ(ブヨブヨした感じ)は依然として有る。
・便秘傾向も少しずつ緩和されてきたようだが、まだ以前と同じというわけではない。
・精神状態(テンション)の上下行がかなり少なくなりフラットに近づいてた(レナ断ちの影響)。

今後、新たな変化が感じられたら、また書きます。


3年前の夏に自家移植&大量化学療法を受けて、秋(11月)からサレドを飲み始めたのですが、その服用前の「普通の体調」にほぼ戻った様な感じです。
セットで服用のレナデックスも当然休止なので、週一のダル日もありません。

胸痛(狭心症)は、今年になってからほとんど起こっておらず、特に、ここ2か月は予兆、「予兆の予兆」ともに全くありません。
薬も減らしてよいと言われましたので、今は半量にしています。

ということで休薬というのは本当にありがたいのですが、身体が元気になるのと共に腫瘍細胞の方も元気を取り戻してくるのかどうか、そこが気になる所ではあります。


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