ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

2月の定期受診

2月17日の定期受診の報告です。

今回は3か月ぶりの循環器内科受診もありました。

採血・採尿の主な結果は次の通りです。



フリーライトのカッパ値が、また上昇していました。
これで、ただちに「再発」とは判断できないようですが、このまま右肩上がりで上昇が続く場合は「次の手」を打たなければなりません。
それは「薬を替える」ということです。
まだ「様子見」の範囲内とのことですが、近いうちにそうなるかも知れません。
薬剤師さんとの懇談でも、その話が出ました。
「今の数値くらいだと『誤差の範囲』なので、まだ替える時期ではないでしょう」
とのことでした。

替えるとなったらレブラミドがいい、とも言っていました。
レブラミドは飲み薬ですが、他の(新しい)薬は注射なので、毎週の通院が必要になるからです。

薬が体にうまく合うかどうか、それは試してみないと分かりません。
今までのベルケイド(皮下注射)とサレドに関しては、たいした副作用もなく順調に対応してこれましたが、さて、新しい薬に替えたらどうなるでしょうね。
心配するのはまだ早いのですが・・・。



循環器の方では、血圧が下がり過ぎているような気がすることを伝え、朝夕に1錠ずつ(1日2錠ずつ)服用しているコニール錠とアイトロール錠を1日1.5錠に減らすことと、降圧剤のミカルディスを休薬することなどを認めていただきました。

胸痛は、ごく軽微な予兆的な違和感が10日に1回ほどあるくらいで、今はほとんど治まっています。



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