ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

Day731(移植から2年)&8月の診察

一昨日、22日はday731

末梢血幹細胞自家移植の日から丸2年目を迎えた日でした。

移植から2年を経た今の自分を、あのときの自分は想像できたのだろうか?
・・・そこらへんの、いろいろと頭に去来することについては、またあらためて書くかもしれません。


さて、8月の定期受診の記録です。
5日(金)のことですから、もう3週間近く過ぎてしまいました。


採血・採尿の(主な)結果は次の通りです。

項目を少し増やしました。

20160805採血2


今回も「安定している」ということで、散見される基準値外は「普通の変動の範囲」とのことです。
(低値Ig御三家はともかくとして)

フリーライトの河童がちょっと上がっているのが残念。


今回は尿中ペンス・ジョーンズ蛋白検査の結果もプリント・アウトしてくれました。







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循環器内科受診(7/25,8/5)

20160812_085023 (450x384)

写真は、毎朝服用している薬。
(金曜onlyのレナデックスも写っています)
以前にアップした時と一部変わっています。



7月25日(月)と8月5日(金)に循環器内科を受診しました。

25日の受診で薬の変更があり、ヘルベッサーRカプセル100mgからコニール錠4mgになりました。
「基本的に薬での治療になるので、合う薬を探っていく」とのことです。
とりあえずコニール錠は半分に割ったものを朝夕に服用することになりました。
1日で1錠ということです。

「次の血液内科受診日に、こっち(循環器内科)にも寄ってください。薬を変えて、(胸痛が)どうだったかを聞かせてもらいます」
ということで、5日の定期的な受診のあと再び循環器の方も受診しました。
(5日の定期的な受診については後日アップします)

ヘルベッサーからコニールに替えてみて、どうだったか?

・・・結果はあまり変わりませんでした。
て言うか、胸痛はむしろ増えたくらいで、程度は軽いものの、ほとんど毎日、数回ありました。
で、時にはニトロやフランドルテープも使ってしのいでいました。

5日に、そういう状態であると報告し、結果、コニールは1日2錠になり、あらたにアイトロール錠20mgも1日2錠のむことになりました。
写真の右下の二つがアイトロールとコニール(ひっくり返っています)です。

ということで、薬増量して今日で一週間になりました。
増量して5日目までは、ごく軽い予兆的な違和感が日に一度ずつありましたが、昨日、はじめて丸一日何もありませんてした。

ドクター曰く
「二種の薬併用で、ほとんどの狭心痛は抑えられるのですが、それでもダメとなると、よほど『タチの悪い狭心症』と言わざるをえません。また合う薬を探っていくことになるでしょう。」

このまま落ち着いてくれるといいのですが・・・。





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