ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

今月の定期受診(ゾメタ終了)

今日は定期的な血液内科の通院日でした。

昨日から当地はポカポカと暖かく、まさに春本番の陽気ですが、私は二日前から風邪をひいていて、熱はないものの咳がひどく、今日は声が出にくくなっています。
まあ、インフルエンザじゃなかった(たぶん)から良かったとしましょう。

5週間ぶりなので2月は診察はありませんでした。
(そのかわり、循環器内科受診や心臓CTがありましたが・・・)

いつもの検査結果は次の通りです。

採血20160304


概ね変わりありません。
「落ち着いている」とのことでした。
今回も炎症反応を示すCRP定量が2.36と高値でした(基準値≦0.30)。
たぶん、風邪ひき、喉痛のせいでしょう。

狭心痛を抑えるヘルベッサーも、今回から血液内科の主治医先生に処方してもらうことになっています。
詳しくは知りませんが、一回に処方する薬の種類に何やら制限があるらしく、薬の出し方にあれこれ工夫されていたようです。
それで今日は、けっこうな量の薬を持ち帰ることになりました。

ゾメタは丸2年投与したので、今回でいったん終了となります。
今後は、投与するか否かは病状を見て相談して決めるとのことでした。
骨の状態を視認するCTは1年に1回のペースです。
ゾメタを中止している間に、また以前のような骨病変が進行し始めたらどうやって察知するのか聞きました。
それは、採血・採尿のデータに(主にフリーライトで)現われてくるから察知できるとのことでした。
ただし、「絶対分かる」とは言えないそうです。
まれにデータに現われない病変もあるらしいです。

この「落ち着いている」状態がいつまで続くのか、それは全く分かりません。
来週までなのか、来月までなのか、何年か先までなのか・・・。



体調管理

体をつくる食事



考えながら生活していかなければいけませんね。

と言いながら・・・ヘルベッサー服用で胸痛が無くなったとたんに、ズルズルと就寝時刻が遅くなってしまい、今週はじめには朝からちょっとバテ・モード復活となってしまいました。

「喉元過ぎても熱さを忘れず」を忘れず。


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