ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

ついにFLC値が・・(12月の定期受診)

今日はいつもの4週間おきの受診でした。
今年最後の診察。

採血・採尿の主な結果は次の通りです。

20151225
赤字部分は基準値外です。

ついに!

ついに、フリーライト・チェーンの値が基準値内に収まりました。

やはり素直にうれしいです。
数値が良くなったからと言って、体の調子は変わらないのですが(12月は、むしろ悪かったし・・・)、でも、気分はいいです。


主治医先生がおっしゃるに・・・・

「このまま、サレドは飲み続けてもらって、ゾメタが2年で終わる3月以降は、診察の間隔を空けてもいいかな。」

とのことでした。

サレドは「効かなくなるまで飲み続ける」そうです。
その言い方もなんか・・・・という感じですが、その通りなのでやむをえませんね。

12月は先の記事に書いたようなことがあって、しばらくはレナ切れ以外の日でも怠い日が多かったです。
胸痛も(軽いのが)頻発しました。
だいたい金曜服用のレナデックスが抜ける(であろうと思われる)日曜日から火曜日くらいまで、朝の目覚め時にやってきました。
布団の中、あるいは朝イチのトイレなどで・・・。
今週は水曜日まで続きました。

それと、血圧の薬(ミカルディス)が効き過ぎるような気がしてて、勝手に半量に割って服用しています。
先生に話したら、半量に変更してくれました。

近所のスーパーで値引き売りのケーキを買って帰りました。


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レナデックス服用翌日に・・・・

昨日は、昼前にほとんど寝っころがってCDを聴いていたのですが、ちょっと体を起こしたときから急に胸苦しくなって、「あっ、(いつものが)来たかな?」と思い、深呼吸を始めたのですが、なんだかいつもと違う。
例の8月に「失神」しとたときと同じように、だんだん意識が遠のいていくような、なんか夢の世界入っていくような感じがあり、あっ、これはまずいという自覚もまだ残っていて、なんとかしなくちゃとさらに動いたら、吐き気に見舞われ、手元に置いてあった「普段よく聞くCD」が入った段ボール箱を手に取ったのですが、さすがにそれはまずいということは判断できて、ゴミ箱に手を伸ばし、態勢を整えたのですが、意識はどんどん不確かになりつつあるようだし、ここは防音部屋なので妻を呼ぶにも携帯しか手段はなく、コールしようと手に持っても、字がほとんど見えなくて手間取り、やっとのことで通じたころには、ずいぶんと「失神一歩手前」状態からは戻っていました。
しかし、自分の呼吸音が、まるで岩石がぶつかるような音か、群衆の大合唱みたいに聞こえ、普通じゃないのは分かりました。
ほかにもいろいろ粗相はありましたが、それは省略・・・・。

前日の金曜日がレナデックス服用でしたが、その日は早く眠ったのはいいものの、目覚めが早く、結局3~4時間ほど眠っただけでした。
そして、早朝からずっと起きていて、昼前に、こんなことに。
そう言えば、朝の血圧がけっこう低かったのですが、「いつも通り」降圧剤を飲んだのでした。
それがいけなかったのか???

よくわかりませんが、今朝は目覚め時に、時々訪れる“いつもの”「胸痛」があり、久しぶりにニトロを口中に投じました。
ですので降圧剤は服用していません。

どうもレナデックスがらみで、もともと「とても控えめ」だった狭心症的症状がけっこう勝手気ままに活動するようで、本当に腹が立ちます。


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