ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

10月の定期受診

同じ病気と闘っている方や、その家族の方のブログがたくさんあります。
時々、訪れては様々な情報を頂いたり励まされたり共感を覚えたりしております。
本当に、たくさんの方が「ともに闘っている」のだと実感しています。
もちろん、すべての骨髄腫患者の方がブログ等をやっているわけではないので、実際にはもっとたくさんのお仲間がいるわけですが、身近なところに誰も見当たらない私にとっては、そういう意味でネットというものは本当にありがたいなぁと、あらためて思っています。

そして、時には悲しい御報せを読まなければならないこともあります。
今までにも何度かありました。
つい先日も・・・・。

ご本人、ご家族の本当のお気持ちは到底推し量れるものではありません。
ただただ「お疲れ様でした」「本当に、しっかりとお休みください」と・・・
そんな言葉しか出てきません。

そして私は、

「いま、できることをする」

師匠にもらったこの言葉を、今一度肝に銘じて、毎日を過ごしていきたいとあらためて思いました。




さて、今日は定期的な受診日でした。

いつもの採血・採尿の(主な)結果は次の通りでした。


20151030採血


フリーライトのカッパ値が少し上昇したのが残念と言えば残念ですが、主治医先生は「変わりないてすね」とのこと。
「変わりない」ということは、ある意味「よかった」ということでもあります。

ゾメタ点滴は来年の3月で丸2年となり、「そのあとは相談で・・・」ということでした。

今朝は週一回のレナデックスの服用でした。明日明後日と言動と睡眠には気を付けなければいけません。
心身を病んでいる妻への影響もけっこう大きいのです。










生きる時間は黄金のように輝いている

村野四郎の詩からの勝手な変形ですが、そのことを忘れずに日々の営みを続けていきたいと思います。



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