ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

レナ服用日変更のことなど


仕事が本格始動となって、やがて一か月が過ぎようとしています。
体力的にも、ちょうどいい感じで、これなら続けられそうです。

仕事復帰に伴って、毎週土曜日に服用していたレナデックス(デキサメタゾン)を一日早めて金曜日服用にしました。
レナの服用後は気分高揚(多弁、注意散漫など)、不眠、怠さ、などの副作用があり、それが抜ける二日目くらいに微倦怠感がやってきます。
土曜服用だと月曜日の仕事がほんの少し辛い(かも知れない)です。
月曜の朝は、自分の出勤準備以外に昼過ぎに来てくれる家事ヘルパーへの伝言や二男の通所準備など、けっこうバタバタするということで、怠さのピークを日曜日にずらすことにしたのです。
おかげで今週は、月曜日の仕事も快調でした。
昨日は初夏を思わせる日差しの中、少し戸外での仕事もありましたが、まあ楽しく出来ました。


今はレナデックスは週に1錠ですから、怠さもたいしたことない筈なのですが、毎日服用しているサレドの影響もあってか、やはりけっこう怠さは感じます。
それから、これはサレドの副作用かも知れませんが、発汗が多くなったように思います。
それも、全身というわけではなく顔面だけなのです。
けっこう寒い時期から始まっていました。
朝、目覚めると額から鼻のあたりがじっとりと汗ばんでいます。
布団にもぐっていたわけでもないのに。
ここ数日は気温が上昇したこともあり、少し動くと顔から汗が噴いてきます。
もともと(もっと太っていた頃は)汗っかきだったので、妻は「また太ってきたから?」などと言っていましたが、私は「副作用」のひとつだと思っています。

髪の毛は「順調」(?)に伸びていますが、部分的に薄い所(所謂「ハゲ」)があるみたいです。
真後ろなので私はまだ見ていませんが、老母や妻が指摘しています。
それから髪質も以前とは違って、特に側頭部から後頭部はわずかながらカールしています。

今となっては、〇ゲがあろうと天然パーマになろうと、私にはどうでもいいことで、「ふぅん、そうなの」って感じです。


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4月の定期受診

1週間遅れました。
先週の金曜日(10日)が月一回の定期受診でした。
いつものようにゾメタ点滴もありました。
採血・採尿の主な結果は以下の通りです。
赤文字は基準値外です。
(クリックすると拡大されます)
採血記録

フリーライトの方は、いつものように1か月遅れのデータです。
kappaが下がりlambdaが上がって、kl比がもっと下がっていくのがいいのですが、kappaが30ちょっと上あたりで「横ばい」のようです。

主治医先生の言葉は、
「まあ、30そこそこで留まっていることは、ひとつの目的とする所としてあったので、現状は評価してもいいと思う」
ということでした。
確かに、今のところは臓器障害、骨痛などの症状は出ていません。
わずかにサレドの副作用と思われる慢性的な微弱倦怠感と、これもきわめて微弱な顔面の突っ張り感(しびれ)があるくらいです。
まあ、他の数値から見ても、とても「寛解」と言えるものではありませんけどね・・・。
自覚症状はないけども数値的には発症中の部類ということでしょうか?
そのへんの位置づけ、ネーミングはよく分かりません。

ところで、4月から仕事復帰しています。
「復帰」と言っても、週3日、計9時間の非常勤です。
1日3時間の仕事ですが、お昼を挟みますので職場には4時間ほど滞在します。
出勤から帰宅までで5時間ほど。
今の体調から言って、ちょうどいい、と言うか、以前のようなフルタイムは到底無理でしょう。
倦怠感は、ちょっと動きを止めてじっと休むと、すぅ~っと楽になりますが長時間体を動かし続けると、けっこうこたえます。
サレド服用開始後、こういう点で、なんか自分の体でないように思える時があります。

「また、一人きりで過ごすことになる」と病気の妻が不安を口にしていました。
実際、6日からの1週間は、妻にとってかなりのプレッシャーだったようです。
早く慣れてくれるといいのですが・・・。




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