ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

休薬して感じる体の変化

先週の金曜日(受診日)以来、サレド休薬ということで服用していません。
そのことは私の別ブログにも書きました。

今日で7日目になります。
まだ一週間ですが、それでも体調に変化が出ています。
今のところ、以下のような感じです。

・四六時中感じられたダルさ(日によって強弱あり)がほとんどなくなっている。
・服用後の眠気がなくなったので、やや就寝時刻が遅くなった。入眠はやや時間がかかる時もある。
・服用後に目がショボついたり体がフラついたりしていたのがなくなり、就寝前まで時間を有効に使えるようになった。
・すっきりと目覚められるようになった。
・足裏の痺れ(ブヨブヨした感じ)は依然として有る。
・便秘傾向も少しずつ緩和されてきたようだが、まだ以前と同じというわけではない。
・精神状態(テンション)の上下行がかなり少なくなりフラットに近づいてた(レナ断ちの影響)。

今後、新たな変化が感じられたら、また書きます。


3年前の夏に自家移植&大量化学療法を受けて、秋(11月)からサレドを飲み始めたのですが、その服用前の「普通の体調」にほぼ戻った様な感じです。
セットで服用のレナデックスも当然休止なので、週一のダル日もありません。

胸痛(狭心症)は、今年になってからほとんど起こっておらず、特に、ここ2か月は予兆、「予兆の予兆」ともに全くありません。
薬も減らしてよいと言われましたので、今は半量にしています。

ということで休薬というのは本当にありがたいのですが、身体が元気になるのと共に腫瘍細胞の方も元気を取り戻してくるのかどうか、そこが気になる所ではあります。


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