ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

3月の定期受診(休薬になりました)

3月31日、今日は定期受診でした。6週間ぶりです。
その報告です。

予約が13時なので、ちょっと早く11時20分に採血・採尿の受付をしました。
その後、いつもだと売店のお弁当を買って、いつもの場所で食べるところですが、そのいつもの場所に「使用中止」の張り紙が!
ということで、時間の余裕もあることだし、いったん病院外に出て昼食を摂ることにしました。
近くの某ラーメンチェーン店にてプレミアムなラーメンとポテト・サラダのセットでした。
(このように、このところやや過食)


いつものように、主な結果です。

20170331


ちょっと心配していたフリーライトですが、少し下がっており、右肩上がりの上昇傾向はないようです。
やれやれ、とりあえずは一安心。

副作用の痺れについて訊かれました。
私の場合、手足の痺れはあるものの、日常生活に支障をきたすほどではありません。
ただ、少しずつ痺れが強くなってきているようにも感じています。
月に一、二度、瞬間的にキーンと刺すような痛みが足指に走ることがあります。
ふだんは、足裏にぶよぶよした感覚があり、スリッパなど軽い履物だと知らずに脱げても分からないことがあります。
手指の痺れは、ごく軽いもので、今のところなんら不都合はありません。
先生は、これから痺れが強くなってくることも考えられるとは仰っていましたが、どうなんでしょうね?

そういうことと、数値(病状?)が安定していることも合わせて

「ここらで、いったん休薬しましょうか」

と言われました。
私としては、休薬すればダルさやレナデックスに振り回されるなどの副作用から解放されるのでうれしいのですが、腫瘍細胞がまた増えだしてくることが心配です。
そのことについては、
「今の状態が、サレドがよく効いていて抑えているからなのか、サレドとは別に、もともと、こういう状態(数値)で止まっているのか、その判断はできないからねぇ。サレド飲み初めて2年と5か月になるし・・・」
と仰りました。
いくつか問答しましたが結果として休薬することになりました。
もちろん、休薬中も月イチの検査で観察してもらいます。

もし、「再燃」が明らかになってきた場合はレブラミドで対処していくとのことでした。

それにしてもサレド無しだと会計の額がドーンとお安くなって驚きました。
それから、上にも書いた過食傾向(食べ過ぎ)の影響なのか、中性脂肪が今回ムチャ高値で、げんなり(ノ_<)
あまり動かないくせに食べる方は、以前と変わらず、いや以前以上かも?なので無理もないか???
本気で食生活を見直さなくちゃいけません。

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2月の定期受診

2月17日の定期受診の報告です。

今回は3か月ぶりの循環器内科受診もありました。

採血・採尿の主な結果は次の通りです。



フリーライトのカッパ値が、また上昇していました。
これで、ただちに「再発」とは判断できないようですが、このまま右肩上がりで上昇が続く場合は「次の手」を打たなければなりません。
それは「薬を替える」ということです。
まだ「様子見」の範囲内とのことですが、近いうちにそうなるかも知れません。
薬剤師さんとの懇談でも、その話が出ました。
「今の数値くらいだと『誤差の範囲』なので、まだ替える時期ではないでしょう」
とのことでした。

替えるとなったらレブラミドがいい、とも言っていました。
レブラミドは飲み薬ですが、他の(新しい)薬は注射なので、毎週の通院が必要になるからです。

薬が体にうまく合うかどうか、それは試してみないと分かりません。
今までのベルケイド(皮下注射)とサレドに関しては、たいした副作用もなく順調に対応してこれましたが、さて、新しい薬に替えたらどうなるでしょうね。
心配するのはまだ早いのですが・・・。



循環器の方では、血圧が下がり過ぎているような気がすることを伝え、朝夕に1錠ずつ(1日2錠ずつ)服用しているコニール錠とアイトロール錠を1日1.5錠に減らすことと、降圧剤のミカルディスを休薬することなどを認めていただきました。

胸痛は、ごく軽微な予兆的な違和感が10日に1回ほどあるくらいで、今はほとんど治まっています。



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今年初めての診察日

20日(金)、今年初めての診察日でした。

採血・採尿の結果は次の通りでした。




フリーライトの値がやや上昇しているのは、前回の診察で教えてもらっていました。
その件(数値上昇)について、主治医先生は、ただちにどうこうすることはない、との意見でした。
一方的な上昇傾向が明らかになった場合は、また考えるということです。
「副作用が辛かったら、一時的に休薬もしてもいい」
ともおっしゃいましたが、私の場合は日常生活に困るほどの副作用はないので、サレドは続行ということになります。
副作用では、やっぱりレナデックスがらみの方が大きいですね。


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胃検査の結果を聞きに行く

28日(水)は、先週の胃検査の結果を聞くための受診でした。
採血・採尿はありません。

アミロイドーシスの検査は「陰性」ということで異状なし。
胃・食道などのがんについては、その日のうちに所見なし(認められず)と聞いていましたので、胃の方は一安心です。

で、いつもなら翌月に教えてもらうフリーライトの値が、もう届いていたので教えてもらいました。
(表中の日付に誤りがあります。「12.1」ではなく「12.21」です)

1221フリーライト

ちょっと大きく上昇しており、いつもの「上下行」の範囲と言えるのか微妙です。
今後の結果を注視しなければいけません。
って言うか、ついも注視してはいるのですが、「安定している」とかいう言葉も聞いていると、知らぬ間に安心してしまってることに気付かされました。
先生は、仮に上昇傾向が明らかになった場合の話として、今は薬も種類も増えてるのでひとむかしに比べて選択肢も増えているから云々と仰っていました。

この病気の発覚の発端(?)となった骨病変を見つけてもらったのが3年前の12月27日でした。
丸3年経って、新たな局面に入るのか?
あるいは現状維持で、もう少しがんばるのか?

まあ、よくがんばってるよね、自分の体。
食べるものや暮らし方に気を付けてもっと自分の身体を応援し大事にしなければいけません。


ということで、みなさん、よいお年をお迎えください。

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12月の定期受診(胃検査付き)

一昨日(21日)はいつもの定期受診日でした。
前回予約した胃カメラ検査もありました。

次男を朝イチで施設に送り届けて、その足で病院へ。

予約は9時でしたが、やはり朝の病院は混んでいました。
連休前、年末ということで特に込み合っていたように感じました。

採血・採尿も、いつもより随分と待たされ、そして内視鏡検査室へ。
内視鏡検査は、胃も腸も何度もやっていますので、もう平気ですが、やはり喉を通過するときだけは嫌ですね。
呼吸をゆっくり大きく深くやっていれば楽に通過するのですか、カメラの先端を妙に意識してしまうと、つい「オエ~っ」となります。
そういうときは、わざと大声で
オエぇぇぇぇ!
ゲェェェェェェ!

と叫んでしまうと、不思議とあとは楽になります。
(あくまでも個人的な対処法ですので参考になりません)

胃の検査は、前回も書いたように、私から言いだしたのでした。
サリドマイド服用まるっと2年が過ぎて、「二次がんのリスク」云々の話もあったので、今後は胃腸を中心に監視していこうと思ったわけです。
渡辺謙さんのことも頭にあったし・・・私は大腸癌を切っていて、今、人生二度目のがん治療をしているわけですが「二度あることはなんとやら」という言葉も気にならないわけではない・・・。

前回、主治医先生は「アミロイドーシスの検査ということで実施します。・・・まあ、数値的にはアミロイドは大丈夫でしょうが・・・。」とおっしゃっていました。
組織検査の結果は来週聞きに行きます。


採血・採尿の主な結果は次の通りでした。

採血161221

フリーライトがぼちぼちと正常値(参考値)に近づいていて、毎度のことながらうれしいです。
総蛋白とアルブミンが下降していますが、特にコメントなし。
ここには出していませんが、カルシウムが基準値以下でした。
白血球の「3.2」なんて全く「正常値」という感じでした(笑)。

実は、10日(木)に胃腸風邪に罹り、その晩だけでしたが嘔吐2回下痢数回ありました。発熱はありませんでしたが、いつもとは違う「いやらしいダルさ」に見舞われました。
ダルさと少しの食欲低下は3日ほど続きました。
↓別ブログに詳しく書いたので、お暇でしたらお読みください。
≪胃腸風邪≫~ブログ「静かな場所」~

今回は循環器の受診はなかったのでお昼ごろに帰宅しました。



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