ジュピターからの風

多発性骨髄腫と診断された私の「闘病日記」です

6月の定期受診(休薬2か月半経過)

6月16日(金)は、定期的な受診日でした。
サレド休薬して3回目の診察日。
FLCのデータは、休薬後2度目となります。

実は、数値の上昇程度によっては、この日を待たずに電話連絡で教えてもらうということになっていました。
下記のように、下降しているということで電話もなく、結果はこの日に初めて教えてもらいました。

採血20170616

休薬後3か月(2ヶ月半)ですが、先生は「数値が上がっていなくても次の薬(レブラミド)を飲み始める」という選択肢を、なんとなく推奨するような口ぶりでした。
私は、サレドとレナデックスの副作用から解放された今の状態をなるべく長く味わっていたいという気持ちを伝え、先生も、じゃあ、そういうことでいきましょうと認めてくれました。

しかし、本当に、早い段階で次の薬を始めた方がいいのでしょうか?
後々のことを考えるとそうした方がいいのかどうか、私には判断する材料がありません。

やっぱり、もう少し今のままがいいなぁ。


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休薬中のFL値は?(5月定期受診)


5月19日(金)は月一回(4週、または5週おき)の定期的な受診日でした。

採血・採尿の主な結果は以下の通りです。






4月から休薬となって以来のフリーライトの値ということで、正直、けっこう気になっていました。

ご覧のようにカッパが「15.1」から「20.7」へ、比も「1.89」から「2.69」へと上昇。
「微増」ということで、ただちにどうこうするという話にはなりませんでしたが、今後の経過によっては当然新たな治療に入っていくわけです。
そういうことで、じゃあ、どういうタイミングで、どんな治療に入るか等について、主治医先生のお話を伺いました。
今まで聞いた話とだいたい同じですが、タイミングについても薬についても、ほんの少しずつ具体的に言及されたので診察時間はいつもよりも長く感じられました。
上昇傾向なのか、上下行なのか、もう少し見続けないと何とも言えません。

体はいたって好調。
副作用から解放されて、治療以前の「普通に元気」な体のありがたさ、うれしさを実感しています。
抗がん剤お休み中ということで、いわば「野放し」ですから、ふだんの生活で自分の身体を守ることを、地道に続けています。
たいしたことはしていませんが・・・。

・なるべく新鮮なものを食べる。
・食べ過ぎない。
・疲れを溜めない。
・清潔にする。
・睡眠を十分にとる。
・ストレスを溜めない。
・よく笑うようにする。

などです。





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4月の定期受診

24日(月)は月一回の定期受診でした。
サレドとレナデックスが休薬となって初めての診察日。
そして循環器内科の方も診察がありました。

採血・採尿の主な結果は次の通りです。
フリーライトについては前回の数値ですから、休薬後の数値が分かるのは次回ということになります。




概ね「良好」。
フリーライトもカッパ、ラムダ、ともに基準値内でした。比の方も(一応)基準値に向かっています。
サレドを止めて、これらがどうなっている(どうなっていく)のか、気になるところではあります。

主治医先生によると、サレドについては、最近、副作用の重さから次第に治療の前線から消えつつあるとのことでしたが、実際はどうなのでしょうね。


3月末日から休薬して、体は本当に元気になっています。
前回も書きましたが、今は骨髄腫発覚前の「普通」の体です。
「普通」がこんなにいいものなんだと、あらためて実感する毎日です。

ダルさからの解放。
夜の眠気からの解放。
便秘からの解放。
足の痺れは、まだあります。これは消えないかも知れません。

当然ながらレナデックスの副作用からも解放され、日々の行動に気を遣うこともありません。
何曜日でも、どこにでも出かけることができます。


循環器の方では、前回、先生に「薬は減らしてもいい」と許可をもらっていることからコニール、アイトロールともに半分にしています。
胸痛は2月17日にごく軽い予兆があって以来起こっていないので、このペースで続けます。


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休薬して感じる体の変化

先週の金曜日(受診日)以来、サレド休薬ということで服用していません。
そのことは私の別ブログにも書きました。

今日で7日目になります。
まだ一週間ですが、それでも体調に変化が出ています。
今のところ、以下のような感じです。

・四六時中感じられたダルさ(日によって強弱あり)がほとんどなくなっている。
・服用後の眠気がなくなったので、やや就寝時刻が遅くなった。入眠はやや時間がかかる時もある。
・服用後に目がショボついたり体がフラついたりしていたのがなくなり、就寝前まで時間を有効に使えるようになった。
・すっきりと目覚められるようになった。
・足裏の痺れ(ブヨブヨした感じ)は依然として有る。
・便秘傾向も少しずつ緩和されてきたようだが、まだ以前と同じというわけではない。
・精神状態(テンション)の上下行がかなり少なくなりフラットに近づいてた(レナ断ちの影響)。

今後、新たな変化が感じられたら、また書きます。


3年前の夏に自家移植&大量化学療法を受けて、秋(11月)からサレドを飲み始めたのですが、その服用前の「普通の体調」にほぼ戻った様な感じです。
セットで服用のレナデックスも当然休止なので、週一のダル日もありません。

胸痛(狭心症)は、今年になってからほとんど起こっておらず、特に、ここ2か月は予兆、「予兆の予兆」ともに全くありません。
薬も減らしてよいと言われましたので、今は半量にしています。

ということで休薬というのは本当にありがたいのですが、身体が元気になるのと共に腫瘍細胞の方も元気を取り戻してくるのかどうか、そこが気になる所ではあります。


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3月の定期受診(休薬になりました)

3月31日、今日は定期受診でした。6週間ぶりです。
その報告です。

予約が13時なので、ちょっと早く11時20分に採血・採尿の受付をしました。
その後、いつもだと売店のお弁当を買って、いつもの場所で食べるところですが、そのいつもの場所に「使用中止」の張り紙が!
ということで、時間の余裕もあることだし、いったん病院外に出て昼食を摂ることにしました。
近くの某ラーメンチェーン店にてプレミアムなラーメンとポテト・サラダのセットでした。
(このように、このところやや過食)


いつものように、主な結果です。

20170331


ちょっと心配していたフリーライトですが、少し下がっており、右肩上がりの上昇傾向はないようです。
やれやれ、とりあえずは一安心。

副作用の痺れについて訊かれました。
私の場合、手足の痺れはあるものの、日常生活に支障をきたすほどではありません。
ただ、少しずつ痺れが強くなってきているようにも感じています。
月に一、二度、瞬間的にキーンと刺すような痛みが足指に走ることがあります。
ふだんは、足裏にぶよぶよした感覚があり、スリッパなど軽い履物だと知らずに脱げても分からないことがあります。
手指の痺れは、ごく軽いもので、今のところなんら不都合はありません。
先生は、これから痺れが強くなってくることも考えられるとは仰っていましたが、どうなんでしょうね?

そういうことと、数値(病状?)が安定していることも合わせて

「ここらで、いったん休薬しましょうか」

と言われました。
私としては、休薬すればダルさやレナデックスに振り回されるなどの副作用から解放されるのでうれしいのですが、腫瘍細胞がまた増えだしてくることが心配です。
そのことについては、
「今の状態が、サレドがよく効いていて抑えているからなのか、サレドとは別に、もともと、こういう状態(数値)で止まっているのか、その判断はできないからねぇ。サレド飲み初めて2年と5か月になるし・・・」
と仰りました。
いくつか問答しましたが結果として休薬することになりました。
もちろん、休薬中も月イチの検査で観察してもらいます。

もし、「再燃」が明らかになってきた場合はレブラミドで対処していくとのことでした。

それにしてもサレド無しだと会計の額がドーンとお安くなって驚きました。
それから、上にも書いた過食傾向(食べ過ぎ)の影響なのか、中性脂肪が今回ムチャ高値で、げんなり(ノ_<)
あまり動かないくせに食べる方は、以前と変わらず、いや以前以上かも?なので無理もないか???
本気で食生活を見直さなくちゃいけません。

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